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ストロファンツス

 

アフリカ原産の植物。白い熱帯特有の花を咲かせます。種子は古くから狩猟用の矢毒に使用されてきました。この毒性も消化器系からは吸収されない性質を持っています。不思議なものですね。


毒草名  ストロファントス、ニオイキンリュウカ、羊角拗(ヨウカクオウ)
学 名  Strophanthus hispidus DC.
特 性  キョウチクトウ科 ストロファントゥス属、つる性の常緑低木
花 期
仲 間  ストロファンツス・グラツス(Strophanthus gratus FRANCHET.)
 ストロファントゥス・ヒスピドゥス(Strophanthus hispidus DC.)
 ストロファントゥス・ディウアリカツス(Strophanthus divaricatus (LOUR.) HOOK. Et ARN.)
毒部位  種子
成 分  ストロファンチン(Strophantin)
症 状  矢毒、心臓毒


 



-------- ストロファントゥス・ディウアリカツス --------
(Strophanthus divaricatus (LOUR.) HOOK. Et ARN.)

 



-------- ストロファンツス・グラツス --------
(Strophanthus gratus FRANCHET..)




≪MEMO≫
・世界四大矢毒:トリカブト、イポー、ストロファンツス、クラーレ


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